2013年9月23日 (月)

だって株初心者にとっての優位性が皆目・・・

そもそも株の初心者にとってのその優位性なるものの正体とはこれいかに?

ぜんたい皆目検討がつかないのはほとほと困ったものでありますが、といって絶望的とまでは申すまい。
毅然として株初心者であることを皆々様に訴えんと試みるが、いかにも愚の骨頂といわんばかりにハヤシタテルものだから、こっちだってエッチラコッチラ良識に充て込んで思案もするわな。
儲かる儲かると言うのはカンタン。ところがどっこいしょ、現実の相場というのはさほど甘くはなく従って、株の初心者はたいていのところ、ビギナーズラックに少しだけとどまるものの、あっという間に初期の洗礼を受けてしまうというのが世の常。
だからといって、これがよくないかというとそうでもなく、スキルアップが俄然必要という世界においては返って、取り戻しのつかないようなショッキングな負けに遭遇したほうがベターとさえ言えるが、これは過激乱暴な話なので置いておくとしよう。
いたって冷静にかつ、歯に衣着せぬものの言い方が許されるならばだ、大負けするのがよいとさえいえる。これは失敗を経験することでその学習効果が望めるからで、ただし、どのように失敗するかのプロセスが超重要とはよくいったもの。
キッチンと考え、思考してのち、確信めいたものが育まれるまでよく熟成させ、その信念をもって相場に望むなら、きっと何らかの優位性(エッジ)が働くことは間違いない。そこでたまたま負けたからといって悔やむ必要なく、己のなかでほぼ完璧に近く練り上げたルールを守ってさえいれば、いつか勝てる。
株初心者はこうしたことをよっく肝に銘じてほしいのだ。
なぜなら、ショックが、痛みがひとを成長させるからだ。誰もが成功者になれるだろう。また邂逅出来る日を期待してやまない。

2013年7月14日 (日)

株の初心者にゃらここでそ!

チョットだけ株の初心者がソーバに向き合うととたちまちにして、ビギナーズラックと奈落の底を御経験すれども、だからといって不幸なことではなくって、まぁその一般的といいますか、初心者ならではのセオリーといっても過言ではなし。

といってそれが真の近道かといえば、そうでもなく、同じマネーを失うのならば、真面目におべんきょしたほーがいいんじゃね?という御方もいるのもたしか。
株の学校というのをちらほら探すと123というところがあって、さてさて申し込んでみよかと思う次第なり。
株初心者でぇすと平身低頭に構えてお申し込みをしてみっかね。屹度いいことがあるかもやしれぬ。我が道をいきまっす。

2011年5月 9日 (月)

株価チャートなココロっとは?

我輩が想う「株価チャート」のココロっつ~のわだ、つまりぃナンダ、アレだよあれっ!
大昔には、チャートって海図だったのでそ?航海のトキに使う図面のコトだったのヨネ。どの位昔かって?コ・ロ・ン・ブ・ス?ぅーん、空海まで遡らないよナァ。
って、つまりダ!古いジダイには、海をゆく舟のミチシルベだったワケですな。チャートね、そぅ。
モクテキチをひたすら突き進むのには、もちのろん、道標が無いとイカンのですわな。うん。そのココロ、つまるとこ、株価チャートは道しるべ的なヤクワリを担ってくれて、あかるぅく、一歩のサキを照らしてくれるわっけだナ。ぴっかピカってね。
真っ暗(怖っ)なヤミの中、イザゆかんとする我輩たちぃのすこおし前を明るくしてくれちゃう、ソンナ心つよおい味方が株価チャートってことですねぇ。
ん?よおぉくワカラん?だよね。いや株価チャートなんぞとゆっても、海の図からカラーチャートや、ひっとちゃ~となるものまでアッテ、十羽ヒトカラゲにできんワケなるあるよ(なんで中国風味?w)
いやアクマデ~、あれサ、『トウシ』(「投」じる原「資」と書いてトウシね)に使う株価チャートねっ。ぁ、トウシってか、『とれぇど』だね。
ソッチ系のぶんやは色々あらぁね。テクニカルな株価チャート!とか。
いんや、そぉれにすても難しいっぺ(東北風味?)、株価チャートってな。
お粗末さんっす。

2011年5月 8日 (日)

ポピュラーな株価チャート☆

さぁて株価チャートのオハナシ。(o^-^o)
MAのコトから始めよかなっと。

「移動平均線」は株価チャートの中でもっともポピュラーなもん。
エムエー、MAとも言いますが、セカイジュウの御仁なぞがこの移動平均線の株価チャートを見てぇ、アチコチのマーケットで売買を繰り返していると思われ。
ソイツの目的はというと~、相場のトレンドを把握するため。
そぅ、短期のMA、中期のMA、そして長期のMAをカサネ合わせてその株価チャートを眺めることが多かったりするワケだっ。

分足(1分足、3分足、5分足、10分足、15分足など)を使うヒト~もいれば、1時間足、4時間足や日足、週足、月足など、時間軸をさまざまぁに選んで使うヒトもおり、その時間軸スベテにおいて、移動平均を計算することができるノだ。
それと…このエムエーにはいくつかの種類があらあね。

●単純移動平均(SMA)
 もっともイッパン的な計算方法。現在を含む過去N本の終値を加算した値を、Nで割る。

●修正移動平均(RMA)
 修正移動平均は経理上用いるカイケイ学上の移動平均の考え方。
 単純移動平均と計算方法はよく似てるケド、初回は同じ、次回からの計算方法が異なる。
 ((N-1)×前日の移動平均+当日の終値)÷N (日足の場合)
 上記の式で求められる。

●加重移動平均(WMA)
 加重移動平均は、直近の終値にウェイトをかけた移動平均。
 (5×当日終値+4×前日終値+3×前々日終値+2×3日前終値+1×4日前終値)÷(5+4+3+2+1)
 ※カジュウのかけ方は色々あるけど、上の例は直近の終値にもっともウェイトをかけ、徐々にウエイトを小さくしていくやりかた。

●指数平滑移動平均(EMA)
 指数平滑移動平均は、イッテイキカン内の平均値ではなくぅ、保有データの数値スベテ計算期間としている加重平均と言える。
 1日目のEMA=(当日終値+前日終値+前々日終値+3日前終値+4日前終値)/5
 2日目以降のEMA=前日のEMA+α(当日の終値-前日のEMA)
 α(平滑化定数)=2÷(N+1)※Nは1日目の計算で用いた単純移動平均の期間

コレラァ~の計算方法を使って導かれるMAの株価チャートからはっ、そ、トレンドが読み取れるわけでアリ、特にゴールデンクロス(トレンド方向に価格が移動平均を突き抜けちゃうケース)やデッドクロス(トレンド方向とは逆に価格が移動平均を突き抜けちゃったりのケース)に注目したり~、もしくはMAそのものを支持線、抵抗線として眺めることもできる。
ポピュラァな株価チャートだけあって、信頼性は割と高いゾと言えそうだべ。

ハイ、株価チャートなお話、まずひとつ目ですた。

2011年5月 7日 (土)

株価チャートな日記なんぞ

株式なんぞの株価チャートをケンキュウする事、はや5年っ。
いたずらに「システムトレード」なるものを始めてからは、手当た~り次第にテクニカル、株価チャートにいそしんでまいった。(*^-^)

んで、名もなきオジサンの株価チャート的なダイアリなんぞシタタメテみよかっと、ここ、ココログを開いてみたワケ。
そぉ~、自己満足的なね、めも的なとゆーか、そんなかんじぃ(爆)。

そいでもってお好みな、つーか、おせわぁになっている株価チャートはやぱ~りっ、MAですかな。
移動平均って、セカイ中の御仁がとりあえず見るチャートなんスよね。

イチモクなんかも随分と検証したことあっけど、使い方がケッコウ毛だらけ、難しかったりするんだよネ。
あとDMIとかサ。

つぅワケで、株価チャートな日記、てけと~に始めまする。

ぁ、こんところ興味沸いてる株価チャートは、増田足チャートっての。
株価チャート|増田足 ⇒ ココね。

でわ、また気が向いたら~(笑)